採用情報

求める社員像

当社は、本格的競争時代に敏感に対応するため、新規出店、既存店のスクラップ&ビルドによる店舗の大型化や近隣型ショッピング・センターの開発など戦略的店舗開発を推進しています。こうした戦略を進めるためには、社内組織の強化が必要となります。そして、社内組織の強化・充実を図る上で中心となるのが「人材」です。
これからの競争時代を勝ち抜き、発展成長するためには、より多くの「人材」に入社してもらい、当社の充実した社内教育によって、早期に「人財」に成長して欲しいと考えています。「人財」とは店舗運営、商品開発、店舗開発等々、会社の中枢機能に関わるスペシャリティを持った幹部社員です。そして「人材」とは、当社の教育によって幹部社員に成長できる可能性を持った人を指します。
当社は「わが社の願う社員像」、「社員11訓」により、求める社員像を明らかにしています。

わが社の願う社員像

  1. 努力を継続でき、何事かをやり抜いた実績を持っている人。
  2. 何かにチャレンジしている人。
    いざという時、そのことに打ち込める人。
  3. 前向きな姿勢と謙虚な心を持ち、自分も会社も常に成長させようと思っている人。
  4. 論理的思考を心がけながらも、人の心がわかり、多くの人から好かれる人。

社員11訓

  1. 素直で、学びの謙虚さを持つこと。
  2. 前向きで、積極的になること。
    出来ない理由をみつけようとせず、できる方法を見い出す努力をすること。
  3. 使命感、長期・中期・短期・一日の目標を持つこと。
    (使命感、長期・中期の目標は、紙に大書して貼り出し、ロに唱えること。
    短期と一日の目標も文章にすること。)
  4. (自己啓発を継続すること。)
    未見の己を信じ、意識を変えることの重要さを知ること。
    小間切れの時間しかないと思わず、小間切れの時間を自己啓発に活用すること。
  5. 鳥の目、魚の目、虫の目を持つこと。
    相手の立場に立った考え方や複眼思考ができること。(Open Your Eye On All.)
  6. あたりまえの事を、あたりまえに、徹底して、きちぃーんとやれること。
  7. 自分がうちこめるものを持ち、「継続は力なり」の考え方を生かすこと。
  8. (流通業やサービス業では)模倣も大きな力を発揮することが少なくないが、創造力の重要さを忘れぬこと。
  9. 標準化のメリットと画一化との違いを理解し、メリットを生かすこと。
  10. 言いにくい事を言えること。
    (それは上に対してでも当然必要なことであるが、相手の立場を尊重した表現ができること。)
    しかし、No Excuse In Business である。仕事上必要だったら、何度でも発言、要求すべきである。
  11. Bad News,First. が原則である。