会社案内

社長挨拶

「いつでも どこでも お客様最優先」を徹底し、「世界に通用する、食品スーパーマーケット」を 代表取締役社長 三浦 紘一

食の安全・安心に貢献する、
地域に密着した食品スーパーマーケット

 今ほど、食の安全や安心が問われている時代はなかったと思います。最近の食品偽装問題や中国産冷凍食品への農薬混入事件、鳥インフルエンザやO-157問題等等、食の安全や安心を脅かす事件が後を絶ちません。ユニバースは地域のお客様から、「鮮度がよく、安心してお買物ができる店舗」という高い評価をいただいており、こうした食にまつわる事件や報道があるたびに、かえってユニバースファンを増やしてきたという実績があります。私たちが追い求めてきた、全国でトップレベルの鮮度や適正な価格および誠実な表示等が、お客様にご評価いただいたものと思っております。

 当社は現在、青森県・岩手県を中心とした北東北に、食品スーパーマーケット47店舗を展開し、地域の皆さまから厚いご信頼を賜りご愛顧をいただいております。

 当社の店舗の特長は、食品スーパーマーケットとしては1店舗当たりの売場面積・売上高とも全国トップレベルであることで、大手との競争にも負けない「北東北を代表する食品スーパーマーケット」と評価していただいております。また、業界内では「教育のユニバース」とも呼ばれ、年間15,265人日(41人以上の研修を365日実施することに相当)もの集合教育を行っています。どこでも人材教育を大事にしていると言いますが、当社の教育メニューは質・量とも全国トップクラスだと自負しております。

 これらの取り組みを通して店舗の競争力を高めてきた結果、当社の2010年4月期の業績は、連結の売上高が982.1億円、経常利益35.3億円でした。売上高で見ますと、全国の食品スーパーマーケット業界内では当社を上回る企業は数多くありますが、お陰様で青森県では断然トップの実績となっております。青森県においては人口減や高齢化など、明るい話題が少ないことも事実ですが、青森県における当社のシェアはまだ18%台に過ぎず、当社が成長を続けていく余地はまだまだあると考えております。 今後は年に3店前後の出店を継続して、現商勢圏を拡大・深耕し、2011年4月期末には当社単体で営業収益 1,000億円を達成することを目標とし、中期的には「60店舗以上、売上高1,200億円」を視野に入れて経営しております。

地域や社会への貢献

 当社は地域の皆さまに愛され、地域に貢献できる企業でありたいとの思いから、地域や社会への貢献活動に積極的に取り組んでいます。例えば、地域の伝統行事や、スポーツ・文化活動への協力、被災地への支援および募金活動などです。また、環境問題にも積極的に取り組んでおります。資源のリサイクルやゴミの減量はもちろん、環境に配慮した商品の品揃え、レジ袋の削減、物流の効率化などを進め、本部では環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得しております。

世界レベルの店づくりを目指して

 「ユニバース」という社名には、(店舗数では無理でも)「店舗の“質”は、世界に通用する食品スーパーマーケットにしたい」という思いを込めています。「Customers, our Priority」という考え方のもと、地域の皆さまのより豊かで便利な消費生活に貢献することが、当社の永遠の課題です。今後も、皆さまのご期待にお応えし、地域社会とともに発展していきたいと願っています。