当社では、青森県教育委員会が実施する「ハンド・イン・ハンド事業」の研修教員受け入れに協力することになりました。

当社では、青森県教育委員会が実施する「ハンド・イン・ハンド事業」の研修教員受け入れに協力することになりました。
「ハンド・イン・ハンド事業」とは、企業が求めている人材について、教員自身が会社で実務を体験することを通して発見し、それを基に教育活動に還元させることによって、進路指導のあり方の改善を図っていくための、教員長期企業派遣研修です。
−背景−
現在、生徒の精神的自立の遅れや、進路意識の希薄さなどから、フリーターやニートの存在、若者の早期離職率の高さが大きな問題となっています。また、学校における教育と社会に出てからの就業生活との間に溝があり、そのことが雇用のミスマッチを生んでいるのではないかとの指摘もなされています。
そこで、学校生活と就業生活の溝を埋めるべく、教員が学校という世界から一歩踏み出し、企業での体験を通して、学校教育が生徒の将来のために何ができるか、また、社会の激しい変化に対応し、自立できる人材を育成するためにどのような教育が求められているかを敏感に感じ取り、研修で得た経験を、各学校の教育活動に反映することになったものです。
当社においての研修内容は以下の通りです。
| 1.期間 | 4月1日から翌年3月18日 |
| 2.研修内容 | 会社が行う教育研修を受講すると同時に、店舗での販売業務や人事教育部の業務を体験する。 |
| 3.スケジュール |
| 月 | 所属 | 研修内容 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4月 | 新入社員教育 |
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| 5月 | 店舗での研修 (三沢堀口店) |
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| 12月
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人事教育部 |
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