青森県立八戸商業高等学校
教諭

青森県立八戸商業高等学校
教諭

長期企業等教員派遣研修で、1年間お世話になることになりました、八戸商業高校の畠山 行雄です。教科は「商業」で、簿記や会計、情報処理を主に担当していました。今年度、縁あってユニバースにお世話になることを本当に嬉しく思っています。
ユニバースへは、毎週家族で買い物に行っています。いつも社員の皆様の応対は機敏で、明るく親切で大変良い印象を持って利用させていただいています。
折しも、東日本大震災に見舞われた次の日に、食料品や生活必需品の購入をすることができ、本当に助けられました。感謝申し上げます。ユニバースの掲げている、“Customers,our Priority.”の神髄を垣間見た感じがしました。
さて、研修を始めて1カ月が過ぎました。4月1日から始まった新入社員教育訓練は充実した内容で、1日も早くユニバースの社員として、誇りを持って仕事をすることができるようなプログラムになっており、無駄のない有意義な研修内容であると思います。
講義を受けて感じた事は、私が約20年前に大学で学んだことはもう時代遅れの考えで、20年間全く私自身に成長が無かったことに恥ずかしさを覚えました。この1年間で、最新のものを学び吸収したいと思っています。あらためて「教育のユニバース」を体感でき、本当にありがたく思っています。
また、配属となりました南類家店は自宅からも近く、大規模店特有の忙しさが体験でき、毎日が発見の連続で刺激を受けています。“Customer”として毎週来ていた南類家店の裏側の仕事を学習できることは、今後の教育活動に役立てられるものが多く、“生きた教材”をこの中から得ることができ、指導の幅を広げることができると期待しています。中でも、チェッカーの仕事は覚える内容が多く、ついていくのがやっとの状況です。しかし、適切なアドバイスのおかげで、上達してきているという成就感を味わうことができました。
ユニバースの強いところは、ここにあると考えています。誰もが同様の知識・技術を持っているので、その知識・技術の伝達だけで済むということです。それがカルチャーとなり、時間と費用の圧縮ができ、その分をさらなる人材育成に注ぎ込むことができるのだと気付くことができました。すごく合理的なシステムだと感心しています。
最後に、社員、パートナー社員の皆様とお話しをしながら、今までの自分に不足していた課題を発見し、素直で学びの謙虚さを持ち、複眼思考で実社会を直視しながら、研修をやり抜きたいと考えています。
1年間どうぞよろしくお願いいたします。